きじこの部屋

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a0189073_17533758.jpgきじこの目にはよくでっかい目くそがついていた。
顔を洗うことを親から習わないうちにひとりぼっちになったのであろう。
幸い、お人好しのとらに助けられ、ちょっとずついろんな行動を学んで猫らしい動きができるようになってきた。
食後には顔を洗うことも覚えた。
満足そうに顔を洗う猫の姿は、見ていると幸せな気持ちになる。
猫の顔の洗い方は、まず片手の先の方をぺろぺろ舐めてその水分で手と同じサイドの顔や耳の後ろをこすり、次にもう片方の手の先を舐め、先ほどと同じように残りをこする。
食後すぐにそんなやり方で顔中魚くさくならないかとも思うが、陽だまりなどでくつろいで洗顔する姿は、魅力的でつい見とれてしまう。
ただ、きじこの場合、見ていると、んん?と何か不自然なものを感じる。
ぺろぺろと手を舐めたあと、顔をこすっている最中もぺろぺろとベロがでてしまうのである。
手の動きにべろが連動してしまうらしいが、無駄にぺろぺろしている姿             は、本人は大真面目だが、笑ってしまう。  
皆さんもちょっと真似してみてください、面白いでしょう?


今日の写真は、池田あきこさんの描くダヤンそっくり。
http://www.wachi.co.jp/ww/

ねっ!
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by kijikonoheya | 2011-03-17 18:10
うちの練習場にてご飯を食べるのにもずいぶん慣れたきじこは、彼氏とらを見習って自分も人間に積極的にアプローチをしてみようと思いました。
声は相変わらず出さないので、その頃は声帯に問題があるしゃべられない猫だと思われていました。
(今も無口な方ですが、3日に1度くらい「あ+濁点」のような顔に似合わぬ塩辛い声で一言何か言います。)
とらが毎度スリスリ人間ににじり寄っては撫でてもらっているのを見て、同じようにしてみたいのですが、どうも勇気が出ません。
で、思いついたのが、人間を直視しないように頭を下げたままで遠くから勢いよく走って行き頭突きをかます、という手でした。
ドンッと突然来るので、ぶつかられた方はキャッと驚くのですが、頭突いた本人も何故か毎回おったまげたように走って逃げていきました。
それでもきじこは、親しくなった人間には果敢に闘牛の牛のように立ち向かいました。

「動物のお医者さん」という名作コミックにガブリエルという頭突き猫が登場します。
彼はケンカ相手に頭突きにいくのですが、きじこは親しみをこめた挨拶で頭突くのでした。


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巣篭もり中。
冬眠中のりすみたいですな。

あんまり見んといてほしいらしい。
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by kijikonoheya | 2011-03-01 20:45

きじこのひみつ


by kijikonoheya